洋楽

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The Smithsのおすすめ曲18選 社会に馴染めなかった全ての人へ

  • 2021.09.05

労働者階級の気弱な青年の気持ちを代弁し、カルト的な人気を誇るバンド「The Smiths」 ボーカルのモリッシーは、内省的でオスカーワイルドを好む文学好きの青年という一面もありますが、肉食批判・イギリス王室批判という過激な思想も持っていた人物としても知られています。 今回は弱気な若者や社会的な弱者の立場から歌い続けたThe Smithsのおすすめ曲を18曲紹介します。人生に疲れた時に是非聴いて欲し […]

THE 1975のおすすめ曲10選 圧倒的カリスマが作り出す知的なポップソングを紹介

  • 2021.08.09

イギリスのマンチェスターを拠点に活動するバンド、THE 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンファイブ) 2018年に発売された3rdアルバム、「A Brief Inquiry into Online Relationships」(邦題:ネット上の人間関係における簡単な調査)は現代の「OK Computer」だと高く評価されました。 また、サマーソニックでの事件的とも言える、熱量の籠もったライ […]

ポストパンクのおすすめ名盤19選 不穏なのに聞きたくなる名盤を紹介

  • 2021.08.01

1970年代後半に誕生した音楽ジャンル「ポストパンク」。 「ポストパンク」とはパンク元年とも言われている1977年から、短命だったパンクムーブメントが終息し始めた頃に勃興した音楽ジャンルです。 クラウトロック(ジャーマンプログレ)からも影響を受けていて、暗く実験的な音楽である場合が多いです。 ここからはポストパンクの名盤を19選紹介します! Joy Division「Unknown Pleasur […]

シューゲイザーの金字塔 My Bloody Valentine「Loveless」全曲レビュー

  • 2021.06.05

シューゲイザーの名盤と言えば、おそらく多くの人が真っ先に挙げるのがこのアルバムだろう。 NMEやPitchforkをはじめとする多くの音楽メディアがシューゲイザーの名盤ランキングではマイブラのLovelessを一位に挙げ、ここまで解釈が一致しているジャンルも珍しいような気がする。 ここからはそのアルバムにまつわるエピソードと、全曲について紹介する形でこのアルバムが一体どんなアルバムなのか紹介してい […]

何度目覚めても消えない喪失感 EDEN「no future」(2020) アルバムレビュー

  • 2021.01.17

アイルランド出身のアーティスト、EDENが2020年に発売した「no future」は痛々しいほど繊細なアルバムだ。「同じサウンドは二度作らない」と語るEDENの新作はFrank Oceanを彷彿とさせるようなアンビエントR&Bのような楽曲から、エレクトロニカとポップを心地良くミックスさせた楽曲が楽しめる。 歌詞は主に「喪失」をテーマにしたものが多い。映画「君の名は」のサンプリングを使用し […]

ジャーマンプログレ(クラウトロック)のおすすめ名盤21選

  • 2020.12.05

クラウトロックとは60年代末から70年代にかけて西ドイツで登場した実験的音楽のことで、後のポストロックにも大きく影響を与えたと言われています。 元々は英国からザワークラウトというドイツの漬物が不味いことからつけられた侮辱的な名称でしたが、今では蔑称の意味はほとんどなく、ジャーマンプログレと同義として使われることが多いです。 今回はそんなジャーマンプログレの名盤を21枚紹介します。知らないバンドがあ […]

シューゲイザーのおすすめ名盤18選 轟音ギターが織り成す音の世界

  • 2020.12.05

シューゲイザーとは、爆音のフィードバックノイズと囁くような甘いボーカルが特徴的な音楽のジャンルです。 語源は「Shoe=靴+Gazer=見る人」という意味で、下にあるエフェクターや歌詞カードを見ながら俯いてギターを掻き鳴らす姿から付けられたと言われています。 現在はサウンドの特徴として知られているジャンルの一つでThe Jesus and Mary Chainの「Psychocandy」を草分け的 […]

The Jesus and Mary Chainとはーノイズ×甘いメロディーの黄金比を発明したバンド

  • 2020.11.15

The Jesus and Mary Chain ・イギリスのロックバンド。スコットランドで結成。 ・通称:ジザメリ、JAMC、メリーチェーン ・結成年:1984年 ・レーベル:クリエイション、ブランコ・Y・ネグロ ・ジャンル:オルタナティブ、ノイズポップ、シューゲイザー ・中心メンバー:ジム・リード(弟)、ウィリアム・リード(兄) ・影響を受けたサウンド:ポストパンク、ガールポップ、ノイズパンク […]

Beck「Hyperspace」アルバム全曲レビュー 商業音楽かそれとも

  • 2020.06.28

2019年にリリースされたBeckの14枚目のアルバム「Hyperspace」。 真っ赤なセリカと白いジャケットのBeck、そしてカタカナで書かれる「ハイパースペース」の文字。 このアルバム名は1979年アタリ製のビデオ・ゲーム『アステロイド』からインスパイアされたもので、日本人は多分少しダサいと思えるかもしれないけど、Beckのレトロフューチャーなオタク要素が垣間見える部分でもある。 ファレル・ […]

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