洋楽

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人生で一度は聴いておきたいプログレッシブロックの名盤15選

  • 2021.04.11

プログレッシブロックとは、1960年代後半にイギリスに登場したジャンルの1つで、Progressiveとは進歩的、革新的なロックを意味しています。 全盛期も短く、音楽にある程度明るい人にしか知られていないジャンルになりつつありますが、今回はプログレの良さを知ってもらうためにも名盤を15選に厳選して紹介します。 1. Pink Floyd「The Dark Side of the Moon」(邦題: […]

ソフトロックのおすすめ名盤11選

  • 2021.02.11

ソフトロックとは、1960年代後半から1970年代前半にかけて製作され、80年代以降に再評価の動きが高まった音楽ジャンルのことです。 国内外の解釈も異なっていて、明確な定義があるジャンルではありませんが、美しいメロディーと多重のコーラスを特徴とする柔らかいロック(ポップ)のことを大きく指します。 ルーツとしてはThe Beach Boysの「Pet Sounds」が挙げられることが多いです。 今回 […]

何度目覚めても消えない喪失感 EDEN「no future」(2020) アルバムレビュー

  • 2021.01.17

アイルランド出身のアーティスト、EDENが2020年に発売した「no future」は痛々しいほど繊細なアルバムだ。「同じサウンドは二度作らない」と語るEDENの新作はFrank Oceanを彷彿とさせるようなアンビエントR&Bのような楽曲から、エレクトロニカとポップを心地良くミックスさせた楽曲が楽しめる。 歌詞は主に「喪失」をテーマにしたものが多い。映画「君の名は」のサンプリングを使用し […]

ジャーマンプログレ(クラウトロック)のおすすめ名盤21選

  • 2020.12.05

クラウトロックとは60年代末から70年代にかけて西ドイツで登場した実験的音楽のことで、後のポストロックにも大きく影響を与えたと言われています。 元々は英国からザワークラウトというドイツの漬物が不味いことからつけられた侮辱的な名称でしたが、今では蔑称の意味はほとんどなく、ジャーマンプログレと同義として使われることが多いです。 今回はそんなジャーマンプログレの名盤を21枚紹介します。知らないバンドがあ […]

シューゲイザーのおすすめ名盤18選 轟音ギターが織り成す音の世界

  • 2020.12.05

シューゲイザーとは、爆音のフィードバックノイズと囁くような甘いボーカルが特徴的な音楽のジャンルです。 語源は「Shoe=靴+Gazer=見る人」という意味で、下にあるエフェクターや歌詞カードを見ながら俯いてギターを掻き鳴らす姿から付けられたと言われています。 現在はサウンドの特徴として知られているジャンルの一つでThe Jesus and Mary Chainの「Psychocandy」を草分け的 […]

The Jesus and Mary Chainとはーノイズ×甘いメロディーの黄金比を発明したバンド

  • 2020.11.15

The Jesus and Mary Chain ・イギリスのロックバンド。スコットランドで結成。 ・通称:ジザメリ、JAMC、メリーチェーン ・結成年:1984年 ・レーベル:クリエイション、ブランコ・Y・ネグロ ・ジャンル:オルタナティブ、ノイズポップ、シューゲイザー ・中心メンバー:ジム・リード(弟)、ウィリアム・リード(兄) ・影響を受けたサウンド:ポストパンク、ガールポップ、ノイズパンク […]

Beck「Hyperspace」アルバム全曲レビュー 商業音楽かそれとも

  • 2020.06.28

2019年にリリースされたBeckの14枚目のアルバム「Hyperspace」。 真っ赤なセリカと白いジャケットのBeck、そしてカタカナで書かれる「ハイパースペース」の文字。 このアルバム名は1979年アタリ製のビデオ・ゲーム『アステロイド』からインスパイアされたもので、日本人は多分少しダサいと思えるかもしれないけど、Beckのレトロフューチャーなオタク要素が垣間見える部分でもある。 ファレル・ […]

Pavement「Crooked Rain」アルバムレビュー

  • 2020.05.11

  1994年に発売されたPavementの2ndアルバム「Crooked Rain」。 ローファイサウンドは健在だけど1stよりは整ったアルバムで、それでもやっぱりへろへろしてて頼りないのだけど、Pavementの最高傑作と言えるアルバムだろう。 このアルバムは「こういうコンセプトのアルバムです」と言い切ることはできない。一応ロックンロール批判的なフレーズはちょくちょく登場し、スマパン […]

Vampire Weekend「Father of the Bride」アルバムレビュー

  • 2020.05.03

死をテーマにした前作から6年、現代における生き方の指針の一つを提示したVampire Weekendの名盤! 6年ぶりに発売されたVampire Weekendの4作目のスタジオアルバム「Father of the Bride」。 前作「Modern Vampires of the City」ではソングライティングの要でもあったメンバー、ロスタム・バトマングリが脱退し、この6年の間はメンバーもソロ […]