邦楽– category –
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きのこ帝国のおすすめ曲15選 感傷的になった夜に聴きたくなるバンド
2007年に結成されたロックバンド、2015年にデビューしたきのこ帝国。 バンド名はゆらゆら帝国からとられていて、初期の陰鬱なシューゲイザーから軽快なポップソングまで幅広い楽曲があるバンドです。 今回はそんなきのこ帝国のおすすめ曲を知名度の高い定... -
欅坂46 幻の名曲「10月のプールに飛び込んだ」はなぜお蔵入りになったのか?
8枚目シングル「黒い羊」の後に発売予定だった9thシングル「10月のプールに飛び込んだ」 結果として歌番組などで披露されることもなく、披露されたのは配信ライブの2回のみ。MVも一部メイキング映像がドキュメンタリー映画内で披露されただけで欅坂46は櫻... -
欅坂46の集大成であり最高傑作「黒い羊」MV 歌詞 考察
欅坂46の8枚目のシングル「黒い羊」 平手友梨奈がセンターを務めた曲としては最後のシングルであり、「集団対個人」という構図で孤独や反抗を歌っていた後期の欅坂46の集大成のような楽曲になっている。クオリティーで考えたら間違いなく欅坂46史上最高傑... -
スピッツのおすすめ名盤ランキング21選。本当にファンから人気のあるアルバムは?
1991年にデビューし、デビューから30年経っても世代を超えて幅広い層に愛されているバンド、スピッツ。 今回はスピッツの一番人気と言われているアルバムが何かを調べるために、今回はTwitterで実施された「#スピッツ総選挙2020」というアンケートと、上位... -
日本のシューゲイザーバンドおすすめ16選を紹介
音楽好きから根強い人気を誇るジャンルの一つ、シューゲイザー。 一般的にMy Bloody Valentine、Ride、Slowdiveが御三家と呼ばれ、激しいフィードバックノイズと甘いウィスパーボイスを組み合わせ、浮遊感のある音楽を特徴としています。 シューゲイザーは... -
櫻坂46「偶然の答え」MV 歌詞 考察 自分のその秘密に気付かされる
2ndシングル「BAN」に収録されているカップリング曲「偶然の答え」。 「あの頃の私は、自分じゃない誰かになりたかった」というセリフから始まり、女の子に恋した女の子の物語がMVでは描かれている。 もちろん、この曲は恋愛曲であることには間違いないの... -
羊文学のおすすめ15曲を紹介ー羊文学はなぜ若者の心を打つのか
羊文学とはどんなバンドか 2020年8月にメジャーデビューしたスリーピースロックバンド、「羊文学」。 2022年にはTHE FIRST TAKEに出演したり、アニメ「呪術廻戦 渋谷事変」のエンディングを務めたりと、知る人ぞ知るバンドから今や若者であれば大体名前は... -
Mr.Children「深海」全曲レビュー キャリア史上最も陰鬱な最高傑作
コアな音楽ファンから支持され、Mr.Childrenのキャリア史上最も暗い影を落としている一枚「深海」。 世間一般的には「SUPERMARKET FANTASY」のポップソングをニコニコと歌っているようなイメージが強いのかもしれないミスチルだが、初期の頃の楽曲には強烈... -
Mr.Children「Soundtracks」(2020) レビュー 熱量を失くした「深海」
2020年に発売されたMr.Childrenの「Sonudtracks」は「起伏のない日々が少しでもカラフルに見えるようなサウンドトラック」というテーマに作られた20枚目のアルバム。Q以来の海外レコーディングをした作品でもあり、そして何より桜井さん自身が「最高傑作」... -
欅坂46「避雷針」歌詞 意味 考察 関心/無関心の次元で語られる不器用な愛情
5thシングル「風に吹かれても」のカップリング曲として収録された「避雷針」。 「風に吹かれても」が「流されてみるのも悪くない」という楽観的な感情を歌ったものなら、「避雷針」は特定の相手に対する神経質なまでの不器用な愛情を歌った曲になっていて...