隙間時間の読書で差をつける!おすすめの本の要約サービス・サイト4選

「隙間時間に知識を増やしたい」「面白いと思える本に出会いたい」と考えている忙しい現代人にとって、おすすめできるのが本の要約サービスや要約サイトです。

読書好きな人からすると、どうしても本の要約サービスというのは邪道に思われてしまうかもしれませんが、一行一行の表現が大切な小説と異なり、主旨だけを理解したいビジネス本に対しては、要約という形で知識を吸収するのは効果的です。

様々な知識のインプットを事前に増やしておくことは、新しいアイデアの創出や、話題作り、新たな人間関係の構築に繋がります。

忙しくて本は読みたいけど読めていない人や、積読だけが溜まってる人に是非参考にしていただけたらと思います!

おすすめ4サービスの比較表

本の要約4サービスの比較表

1. flier

本の要約サービスを考えているならまず試したいのが定番のサービス「flier」

ライターによる明快なレビューと、「三つの要点」や「必読ポイント」の紹介によってその本の大枠と主旨を理解することができます。

フリープランもあり、月20冊の要約は0円で利用できるのでまずは試してみたいサービスです。

実際の要約

今回は、実際にflierで紹介されている「サピエンス全史(上)」の要約の一部を紹介します。

料金プラン

flierにはフリープラン・シルバープラン・ゴールドプランの三つがあります。

それぞれフリープランは0円、シルバープランは550円/月(税込)、ゴールドプランは2,200円/月(税込)です。

料金プランの違いは読める本の冊数によるもので、ゴールドプランの利用で全てのコンテンツが読み放題になります。

ゴールドプランでもビジネス書一冊の値段と変わらないので、これで月に好きなだけ本の要約が読めると思うと利用する価値は十分にあると思います。

ゴールドプランも7日間の無料体験ができるので、まずは無料で自分の読みたい本がどのくらい読めるのか試してみることをおすすめします。

flierの詳細はこちら

 

2. SERENDIP

SERENDIPはビジネスパーソンの必読書を厳選し、ハイライトという形で10分ほどで読めるダイジェストにまとめて紹介してくれるサービスです。

サイトのオンラインブックライブラリーで検索して書籍を探すことができ、SERENDIPのユーザーが注目してる書籍のランキングも確認できるので、トレンドを追いかけやすいです。

また、新着のダイジェストはメールで配信してくれるので、電車などの隙間時間でメールをチェックする際に一緒に読むことができます。

実際の要約

今回はチャールズ・A・オライリー/マイケル・L・タッシュマン 著「両利きの経営」の要約の一部を紹介します。

料金プラン

SERENDIPの個人利用は年割プランで33,000円かかります。

法人で利用する場合は10人以上の利用でボリュームディスカウントを受けることができます。詳しくは問い合わせが必要です。

SERENDIPの詳細はこちら

3. bookvinegar

 

ビジネスパーソンのためのビジネス要約サイト、bookvinegar。

その本の読了目安やその本に何が書いてあるのかが数行で簡潔に書かれていて、5分もあれば十分読めてしまえるような要約のボリューム感が特徴です。

サイトでも閲覧可能ですが、スマホのアプリでもダウンロードでき、編集部の推薦ランキングや著者インタビュー・ニュースを見ることができます。

ただ、完全無料で使える反面、読める冊数は他のサービスと比べて少ないです。

実際の要約

料金

bookvinegarはキュレーションメディアなので完全無料で利用できます。

bookvinegarの詳細はこちら




5. BOOK-SMART

BOOK-SMARTは忙しいビジネスパーソンのためのキュレーションメディアです。

実際に本に目を通した編集部による4,000文字の要約によって、その本の主旨や大筋を理解することができます。

「要約ダイジェスト」によって分かりやすく見出しがつけられているので、理解しやすく読みやすいです。

また、新着の情報はメールで配信されるため、トレンドに追いつきたい、様々なトピックの情報を効率的にキャッチアップしたいと考えている方にはおすすめです。

実際の要約

ここでは藤本梨恵子『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』の要約の一部を紹介します!

料金

BOOK-SMARTは年間で18,000円(税抜)です。

2週間の無料購読キャンペーンをやっている場合もあるので、まずは使用感を試したいという方はその期間に使ってみることをおすすめします。

BOOK-SMARTの詳細はこちら

まとめ

今回は本の要約サービスやサイト、キュレーションメディアを紹介しました。

ちなみに、2014年の読書に関する文化庁調査(16歳以上男女)によると、1ヶ月に「3~4冊は読む」と答えた人の割合は約10.9%と言われています。

つまり、1ヶ月で3~4冊以上の読書をすれば読書習慣において日本人の上位10%に入ることができます。

大体月額ビジネス本一冊の金額で本の要約サービスは利用できるので、時間がないという方は是非要約サービスを活用して、本に触れる機会を増やしてはいかがでしょうか。




▼関連記事
【比較】オーディオブックのおすすめ13選を徹底調査!